ホーム > 三面・事件 > イポー駅でゲート開け忘れ?30人が列車に乗れず

イポー駅でゲート開け忘れ?30人が列車に乗れず

2019年01月12日 18:59 JST配信

【イポー】 ペラ州のマレーシア国鉄(マレー鉄道、KTM)イポー駅で7日、駅員が待合室からプラットホームに通じるゲートを開けなかったため、30人あまりの乗客が予定していた17時11時発の下り列車に乗り遅れる騒ぎがあった。

 乗り遅れた乗客によると、定刻前には皆揃って待合室で待っていたが、何ら列車に関するインフォメーションや注意看板はなく、列車到着や乗車案内などのアナウンスも一切なかった。

 やがて列車が到着したため最寄りの駅員に尋ねたところ、そのまま待つように指示されたが、そのうち列車は乗客を乗せないまま出発してしまったという。

 鉄道会社に抗議したところ、払い戻しするか3時間後の20時17分発の次発列車への振替を打診され、一部の乗客は振替を了承したが返金を求めた乗客もいたという。

(星州日報、1月8日)

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。