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グーグルマレーシア検索ランク、人名では「ナジブ氏」首位

2018年12月17日 07:39 JST配信

【クアラルンプール】 グーグル・マレーシアは2018年の検索ランキングを発表。最も検索された人名ワードが「ナジブ•ラザク前首相」だったことが分かった。

 ナジブ氏は総選挙で敗北したほか、1MDB資金流用問題で起訴されるなど話題を振り撒いた。同じく汚職関連で起訴された夫人の「ロスマー・マンソル氏」も4位に入った。2位には15年ぶりに政権に返り咲いた「マハティール•モハマド首相」で、3位には26歳と若くして閣僚に抜擢された「サイド・サディック青年スポーツ相」が入った。恩赦で釈放され国政に復帰した「アンワル•イブラヒム元副首相」は6位にとどまった。

 トレンド検索では「W杯」がトップ、2位に「マレーシア選挙委員会(SPR)」が入った。また「ナジブ氏」と「マハティール氏」がここでもそれぞれ8位、10位に顔を出した。

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