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ペナンセントラル開業、高速バスが入らず苦情

2018年11月30日 07:29 JST配信

【バタワース】 11月22日に部分開業したバタワースの統合交通ターミナル「ペナン・セントラル」だが、バスターミナルの運用が開始されたにも関わらず多くの高速バスがターミナルを使用せず、到着した旅客よりターミナル外で降ろされたとの苦情の声が上がった。

 多くの旅客はペナン・セントラルに入る手前で降ろされ、ターミナルまで300メートルあまり歩かされたと主張している。これらのバスはバタワースに寄った後、ジョージタウンやアロースターに向かう予定で、運転手からは「ターミナル内に入ると時間が余計かかるから」との説明を受けたという。

 ペナン・セントラルの1日当たりの旅客処理能力は3,000~4,000人で、2階からはフェリーターミナルとマレーシア国鉄(マレー鉄道=KTM)駅が橋で結ばれている。

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