ホーム > 経済, 日本関係 > 和牛種の牧場を設立へ、多国籍合弁会社「ビーフバレー」

和牛種の牧場を設立へ、多国籍合弁会社「ビーフバレー」

2018年11月28日 07:27 JST配信

【セルダン】 新たに設立された多国籍肉牛バレー合弁会社(ビーフバレー)は、国内外の需要を見込んで和牛種の牧場を3年をめどにマレーシア国内に設立する方針だ。マレーシア農業園芸農業観光展示会(MAHA)でフェリズ・オマル社長が明らかにした。

 マレーシアで飼育する和牛種の肉牛を「マギュー(Magyu)」と呼び、事業化する。A5等の和牛を生産する日本のハンナンフーズと共同で実施。第一期では輸出市場に注力する予定で、牧場をサバ・サラワク州に開設。第二期は牧場を半島部に拡大する。イスラム開発局(JAKIM)よりハラル(イスラムの戒律に則った)認証の獲得を目指す。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。