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中・韓・越製冷延コイル、反ダンピング課税の見直し開始

2018年11月12日 20:28 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア通産省(MITI)は、中国、韓国、ベトナムの3カ国からの輸入冷延コイル(CRC)に対する反ダンピング課税の見直しに向けた審査を開始したことを明らかにした。

 通産省は11月12日までに一連の質問票を利害関係者に配布する予定で、その他の利害関係者は11月19日までに質問票を要求することができる。関心ある事業者は12月6日までに証拠を通産省に提出することを求めるが、期限内に回答がなかった場合には得られた事実に基づいて最終的に判断を下す。

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