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タケックスがQSRと覚書、ハラル除菌&抗菌剤で

2018年10月30日 07:54 JST配信

【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】  竹のエキスが入った除菌・抗菌剤のタケックス(本社・大阪府吹田市)は29日、鶏肉加工業・外食チェーンを運営するQSRブランズ(M)ホールディングスとの間でタケックス製除菌・抗菌製品の販売に関する覚書を取り交した。

 タケックスは同社が開発した除菌・抗菌製品についてマレーシアでハラル(イスラムの戒律に則った)を取得しており、これらハラル版「タケックスクリーンQSR」と「タケッククリーン・エクストラQSR」について、QSRが事業を手掛けるマレーシア及び周辺諸国において販売権を認める。

 QSRはまずマレーシア国内で運営する外食・小売りチェーン「ケダイ・アヤマス」48店舗において2製品をキッチン機材の除菌・抗菌のために使用し実積を積む。QSRがフランチャイズ権をもつ「KFC」や「ピザハット」の本社からの承認が得られれば、これらの店舗にも使用範囲を拡大する。あわせてスーパーマーケットなどの流通業界や個人消費者向けにも販売を拡大していく。

 

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