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ペナンの建設現場で地滑り、外国人労働者8人が死亡

2018年10月22日 16:51 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 ペナン州ジョージタウンの高速道路建設現場で19日午後1時30分ごろ大規模な地滑りが起き、22日午後1時時点で外国人労働者8人の死亡が確認された。 地滑りが起きたのはジョージタウン・パヤ・テルボンのジャラン・ブキ・ククスにある建設現場で、前日から降り続いた雨により地盤が緩んでいたことが地滑りの原因になったと見られている。アイル・イタムとブキ・ジャンブルを繋ぐ高架高速道路の建設途中だった。

 バングラデシュ人やインドネシア人、ミャンマー人など7人の遺体が収容され、3人が怪我を負い、2人が行方不明となっている。建設現場で就労していた外国人の中には違法労働者も含まれていたと見られており、うち数人は現場から逃走したと見られている。

 

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