ホーム > 統計・調査 > 旅券の有効性、マレーシアは世界10位に

旅券の有効性、マレーシアは世界10位に

2018年10月19日 07:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ヘンリー&パートナーズが発表した各国・地域の旅券の有効性をランキングした最新「パスポート・インデックス」で、マレーシアは前年の世界13位タイから世界10位タイにアップした。

 同調査は199カ国・地域の旅券について、調査したもの。マレーシアの旅券では180カ国でビザなし渡航が可能で、前年調査の164カ国から16カ国増加した。アジアでは前回調査の5位タイだった日本が18カ国増加して190カ国となり、世界トップに躍進、これにシンガポール(189カ国、2位タイ)、韓国(188カ国、3位タイ)が続いた。

 日本の旅券でビザなし渡航が可能だがマレーシアでは不可だった国には、米国、カナダ、中国、インド、ミャンマーなどがあり、反対にマレーシアが可能で日本が不可な国にはブラジル、リビア、スーダンなどがあった。

関連カテゴリ: 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。