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イオンフィナンシャル、マレーシアで決済アプリのサービス開始

2018年10月16日 07:11 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 イオンフィナンシャルサービス(本社・千葉県千葉市)は、マレーシア現地子会社であるイオン・クレジット・サービス(M)が12日よりQRコード決済や各会員特典を備えたスマートフォンアプリ「イオンウォレット(マレーシア版)」会員申込を開始し、順次アプリの展開を開始すると発表した。

 まずは、マレーシアにおいて小売事業を展開するイオン(M)並びにイオンビッグ(M)において「イオンウォレット」を導入し、キャッシュレス決済への対応を進めることで更なる顧客の利便性向上を図る。

 「イオンウォレット」は、イオンクレジットサービス(M)が発行した電子マネー(国際ブランドプリペイド「イオンメンバープラスカード」)を搭載するほか、同社が発行している全てのクレジットカードを登録することができる。また、QRコード決済やオンラインバンキングからの即時入金ができるほか、各カードの残高や利用履歴、販促情報等をリアルタイムで確認することが可能となる。

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