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ポートディクソン補選、アンワル氏ら7人が立候補

2018年10月02日 16:44 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 与党連合・希望同盟(PH)のリーダー、アンワル•イブラヒム元副首相(人民正義党=PKR顧問)が国政復帰に向けて出馬する下院ネグリ・センビラン州ポートディクソン選挙区の補欠選挙の公示が9月29日にあり、アンワル氏を含む7人が立候補を届け出た。

 既存政党からはイスラム原理主義政党、汎マレーシア・イスラム党(PAS)がモハマド・ナザリ・モクタル氏を擁立するが、残る5人は全員無所属での出馬となった。先の総選挙で敗れて野党となった国民戦線(BN)はPHに対する「補選を私物化している」との批判から選挙ボイコットを決めており、第一党の統一マレー国民組織(UMNO)はPAS候補を支援する方針を示しているため、PAS候補がアンワル氏の最大のライバルとなりそうだ。

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