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宝くじで大当たり、米同時多発テロからの教示で

2018年09月22日 07:14 JST配信

【クアラルンプール】 2001年9月11日に起きた米同時多発テロで得たインスピレーションで、あるマレーシア人男性がこのほど宝くじで2等賞の1,185万2,352リンギが当たったと地元紙が報じた。

 匿名希望のこの男性は、同時多発テロと「2057」という数字の関連性を発見したと主張。この不幸な事件が自分には幸運をもたらすとの直感が働き、それ以降マグナム4D(4桁番号を選ぶ宝くじ)を毎年9月に「2057」の番号で購入していたと話している。

 男性はまた先ごろ自分の車が盗まれる夢をみたため、ナンバープレートの数字「8817」のくじも合わせて購入。こちらも3等賞に当たったそうで、今後も「2057」の宝くじを購入し続けると話している。

(マレー・メイル、ザ・スター、9月15日)

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