ホーム > 三面・事件 > 「アイスマイロ」3.20リンギで販売で罰金刑に

「アイスマイロ」3.20リンギで販売で罰金刑に

2018年09月16日 07:04 JST配信

【コタキナバル】 サバ州コタキナバルの飲食店経営者が、冷たい麦芽飲料「アイス・マイロ(ミロ)」を3.20リンギという不当な高値で販売していたとして、簡易裁判所で罰金3万リンギの罰金刑を言い渡された。罰金が支払われない場合は禁固6カ月に処せられる。

 有罪判決を受けたのは「アナク・マミ・ザ・レストラン3」を経営するシハン・モハマド・サリム(28)で、「2011年価格統制・反暴利法」違反に問われた。

 同レストランでは、2015年1月から2016年3月までの間、明細やレシートを発行していなかった。2016年3月に消費者からのクレームで発覚。2016年10月の初公判から8カ月の審理を要した。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月7日)

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。