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日系GOAT、学生拠点型シェアハウスを立ち上げ

2018年09月08日 07:01 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシアに本拠を置く日系GOATコンサルティングは、クアラルンプール(KL)に海外での挑戦を志す学生が集い、独自のアウトプットを追求する「学生拠点型シェアハウス POTHUB」を立ち上げたと発表した。

 GOATコンサルティングは、これまで現地留学生のサポート事業、海外インターンシップ紹介事業など「海外での人材育成」における事業を数多く展開してきた。

 このほど海外に出るキッカケ作りという創設者の想いから、購入型クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」を通じ、総額170万円の資金を集めた。

 「POTHUB」では、東南アジアでの挑戦や新興国での職務経験に興味のある学生にマレーシア国内の大手からベンチャーまで幅広い企業を紹介するサービス「東南アジアでのインターンシップ POTHUB INTERN」を提案する。

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