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ランカウイ空港拡張が完了、受入能力が400万人に

2018年09月05日 07:28 JST配信

【クアラルンプール】 空港運営のマレーシア・エアポーツ(MAHB)は1日、ランカウイ国際空港の拡張事業が完了したことを明らかにした。これまで150万人だった年間受け入れ能力は400万人に拡大する。

 拡張事業は昨年10月に開始され、ターミナルの床面積はこれまでの1万5,000平方メートルから2万3,000平方メートルに拡大した。また400台分しかなかった駐車スペースも600台分に拡大した。搭乗手続きカウンターも14カ所から18カ所に増加、自動チェックイン機も24台から30台に増えた。搭乗ゲートも5カ所から8カ所に増加した。

 ランカウイ国際空港の2017年の旅客数は270万人で、特に国際線旅客が14.6%増加した。2018年は上半期の旅客が23.9%増となっている。

 

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