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アンワル氏、10月にも国政復帰の意向

2018年09月04日 17:27 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 与党連合・希望同盟(PH)の指導者であるアンワル•イブラヒム元副首相(人民正義党=PKR顧問)は、早ければ10月にも国会議員に復帰することを希望していると明らかにした。

 補選実施についてアンワル氏は具体名は明かさなかったものの「(下院議員のうち)3—4人が議席を(自分に)譲る意向を示している」ことを公表。10月にアズミン・アリ経済問題担当相(現PKR副党首)が「第11次マレーシア計画」中間報告を国会に提出することになっていることから、自身もいち国会議員として意見を述べたいと述べた。また、国政に復帰した際にはまずは議会の強化に集中したいと言明。PHで共闘する民主行動党(DAP)のリム・キッシャン顧問らと連携して議会改革を行なっていくことへの意欲を示した。

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