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ビキニで街を歩く女性、不適切かどうかを巡って議論

2018年09月04日 07:55 JST配信

【コタキナバル=マレーシアBIZナビ】 サバ州コタキナバルの街中をTシャツとビキニで歩く外国人とみられる若い女性の写真がソーシャルネット上で拡散。不適切かどうかを巡って議論となっている。

 問題の写真が撮影されたのは「アジア・シティ・コンプレックス」近くの歩道で、タンクトップに短パンの男性と歩いている。女性の上衣はピンク色の長袖のTシャツで、マリンスポーツで着る「ラッシュガード」のようにみえる。下はビキニで、ヘソが見えている。靴もマリンスポーツで履くマリンシューズのようにみえる。

 付近のマリンスポーツをするために行った島嶼から戻ったばかりではないかとの冷静な分析もあったが、「そんなに暑かったのか?」と服装に関する批判の声も上がっている。

 サバ州ではコタキナバルのモスク前で踊ったミニスカートの女性2人が、罰金を言い渡される事件が起きたばかり。外国人観光客のマナーに対する目が厳しさを増している。

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