ホーム > 三面・事件 > ナンバープレート「Malaysia1」、111万リンギで落札

ナンバープレート「Malaysia1」、111万リンギで落札

2018年09月03日 07:54 JST配信

【ジョホールバル=マレーシアBIZナビ】 8月31日の建国記念日に合わせて行なわれた自動車の特別ナンバープレート「Malaysia」の競争入札が行なわれ、「Malaysia1」をジョホール州の企業が111万1,111リンギで落札した。特別ナンバーの競争入札では、2016年に記録した「V1」の98万9,000リンギを上回り最高記録を更新した。

 落札したのはジョホール州のアルディ・インターナショナル社。同社は「Malaysia2」と「Malaysia4」もそれぞれ42万2,000リンギ、16万2,000リンギで落札した。

 二番目に落札額が高かったのは「Malaysia8」の61万8,000リンギ。華人が好む「末広がり」の「8」の人気が高かった。一方、「死」につながるとして嫌われる「4」は落札額が低めで、「Malaysia4444」は1万1,888リンギだった。なお応札数が最も多かったのは「Malaysia8055」の49人だった。

 アンソニー・ローク運輸相によると、「Malayasia1」を含む上位10位の落札額の合計が362万2,610リンギに達した。なお「Malaysia2020」は競売にかけられず、マハティール•モハマド首相のためにとってあるという。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。