ホーム > 経済, 日本関係 > 文秀ホンダ、新型スクーター「バリオ150」発表

文秀ホンダ、新型スクーター「バリオ150」発表

2018年08月31日 07:50 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 二輪車製造・販売の文秀ホンダは29日、新型スクーター「バリオ(Vario)150」を発表。メディアを招いて試乗会を開催した。

 インドネシアで一足早くデビューしたモデルで、マレーシアではエンジン排気量150ccの上級モデルだけ投入する。水冷4スト単気筒で、最大出力は13.1PS/8,500rpm、最大トルク13.4nm/5,000rpmを発揮する。コンビブレーキシングルシステムを搭載したほか、排気量150ccの上級モデルらしくアイドリングストップも搭載した。

 車体カラー4種類を揃えたスタンダードとレプソル・エディションの2グレードを用意。価格はそれぞれ7,199リンギ、7,399リンギとなっている。走行距離2万キロメートルもしくは2年の保証が付く。30日から店頭に並ぶ予定。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。