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水産品、対日輸出増加の見込み=マレーシア漁業局

2018年08月28日 20:16 JST配信

【東京】 マレーシア漁業局は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本でマレーシア産水産品の需要拡大を見込んでいる。

 昨年のマレーシアの日本向け水産品輸出額は129億リンギ。マレーシア産水産物の品質、ハラル(イスラムの戒律に則った)標準への理解などから20%増加している。日本向け水産品市場には、中国、米国、チリ、タイといったライバルがある。

 漁業局のラジャ・カハリド副局長は、日本の水産物は供給不足の状態にあると述べ、マレーシアはマグロ、ティラピア、エビ、イカ、タコ、練り物のような水産加工品などを売り込んでいることを明らかにした。

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