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飛行中に非常ドア開けようとした観光客、6千リンギの罰金

2018年08月23日 07:16 JST配信

【セパン=マレーシアBIZナビ】 飛行中のマレーシア航空(MAS)機内の非常ドアを開けようとしたとして、簡易裁判所は15日、ニュージーランド人の男に6,000リンギの罰金を言い渡した。

 有罪判決を受けたのはニュージーランド・オークランド在住のレストランマネジャー、クランウェル・フレーザー・ハリー被告(32)で、12日にオークランドからクアラルンプール新国際空港(KLIA)に向かう「MH0130」便に搭乗。非常ドアのハンドルを開けようとしていたのを客室乗務員がみつけて止めたという。

 ハリー被告はKLIA経由でベトナムに観光旅行に向かう予定で、友人と一緒だった。機内で5本のビールとグラス入りの酒を飲んでおり、かなり酔っていたとみられる。同被告は裁判で反省の姿勢を見せていた。

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