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希望同盟政権発足100日、完全実施した公約は4つ=首相

2018年08月20日 18:25 JST配信

【クアラルンプール】 マハティール・モハマド首相率いる希望同盟(PH)政権発足から100日が経過した。マハティール首相は、発足から100日以内の実施を約束していた公約10項目について、これまでに4項目を完全実施したと言明。残りは実施に向けて動いていると述べた。

 公約実施に関する批判について、最善を尽くしているがいくつかの公約は実施までに時間がかかると説明、まずは前政権が任命した複数の人物を政府運営から遠ざける必要があると述べた。

 これまでに実行した公約は物品・サービス税(GST)の廃止やガソリン価格の安定、月間の給与が4,000リンギ以上の人を対象とした高等教育基金(PTPTN)の奨学金の返済期限延長などとなっている。

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