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ベビーシッターが赤ん坊虐待、流出動画が波紋

2018年08月17日 07:07 JST配信

【ジョホールバル=マレーシアBIZナビ】 ジョホール州せ撮影されたとみられるベビーシッターが預かった赤ん坊に虐待を加えている動画がフェイスブック上で拡散し、波紋を呼んでいる。

 動画はベビーシッターの友人が撮影したもので、8月2日にネット上に掲載されたところ、わずか2日あまりで4万1,000回再生されたという。動画には1歳未満とみられる4人の赤ん坊の世話をしてしている様子や、泣き叫ぶ赤ん坊の食事を与えているシーンが映っている。ベビーシッターはむずがる赤ん坊を中国語の方言で怒鳴りつけ、平手で何度も足をピシャリと叩き、赤ん坊がさらに泣き叫ぶ様子で終わっている。

 「中国報」によると、中年のベビーシッター女性はジョホール州クライ在住で、1,400リンギで雇われていたという。

 赤ん坊の母親の1人は警察に被害届を提出する方針を示しており、他の母親も追随するとみられている。

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