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MAS客室乗務員「制服がセクシーかどうか」で論戦

2018年08月15日 07:06 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 下院議会でマレーシア航空(MAS)のスチュワーデスの服装について汎マレーシア・イスラム党(PAS)議員が「セクシーすぎるではないか」とクレームをつけ、アンソニー・ローク運輸相が「そう思うなら見なければいい」とやり返すシーンがあった。

 PAS議員は「バジュクバヤ(身体の線を強調した民族衣装)の制服は欧米の航空会社のようなパンツよりセクシーではないのか」と質問。ローク運輸相は「それは主観であって、あなたがそう思うのであれば見なければいい」と一蹴した。

 また別のPAS議員による「ヒジャブ(ヘッドスカーフ)を許可すべきでは」との質問に対しては、「運輸省としてはシャーリア(イスラム法)に則っているならば問題はない」と、あくまで最終判断は航空会社あるとの考えを示した。

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