ホーム > 経済 > クラン港の貨物取扱量、今年は3-4%増加の予想

クラン港の貨物取扱量、今年は3-4%増加の予想

2018年08月11日 07:27 JST配信

【クアラルンプール】 クラン港は今年、貨物の取扱量が前年比3-4%の増加になると見込んでいる。2017年は、貨物業者の吸収、合併などの再編や新たな企業連盟の結成などがあり、シンガポールに貨物需要が流れるなど、厳しい一年となった。

 クラン港はウエストポーツ・ホールディングスとノースポート(M)が拠点としている。今年7月の貨物取扱量は増加した。マレーシア経済は回復傾向にあり、輸出入の貨物需要も増えている。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。