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書籍ダイジェストの「セレンディップ」がサービス開始

2018年08月07日 20:22 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 情報工場(本社・東京都港区)は7日、日本で人気の書籍ダイジェストサービス、「SERENDIP(セレンディップ)」の販売をマレーシアで開始すると発表した。マレーシアの販売パートナーであるTKインターナショナルが、販売を手掛ける。

 情報工場は、「視野を広げるきっかけの場」をコンセプトとして、毎週発行される1,300以上もの新刊の中からビジネス、経済をはじめ文化やテクノロジー、科学など様々なジャンルにおけるベストセラーや隠れた良書を厳選し、そのハイライトを10分で読めるダイジェストにして配信している。9割を占める法人での導入を中心にニーズが拡大している。

 厳選した書籍のエッセンスを 3,000 字にまとめてサービスサイトで配信、新着ダイジェストはメールでプッシュ配信する。配信頻度は週4回(日本語書籍3回、海外書籍1回)。

 日本で出版されているものを幅広い分野から厳選。まだ日本語になっていない海外のビジネスパーソンの間で話題の書籍、英語、仏語、独語、タイ語、インドネシア語なども日本語のダイジェストにし毎週配信するなど、国内外からの良質な情報をピックアップし発信する。現在上場企業の経営者、管理職など第一線のビジネスパーソンを中心に、約 8 万人超の有料会員がご利用している。

 マレーシアでのサービス開始を記念して、プロモーションサイト(https://www.cloudhub.com.my/asiainfonet/)より無料試読を申し込むことができる。販売価格は、1人で利用する場合は6カ月契約で600リンギ、12カ月契約で1,100リンギ。2—5人で利用する場合は同1,200リンギ、2,200リンギとなっている。

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