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国家経済政策と新経済モデルを見直しへ=経済問題担当相

2018年07月25日 16:42 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アズミン・アリ経済問題担当相は、第12次マレーシア計画(RMP12、2021—2025年)の準備の一環として、批判の多かった現行の国家経済政策(NEP)および新経済モデル(NEM)の見直しを計画していると明らかにした。

 アズミン大臣は下院議会での質問に対して書面で回答し、NEPについては持続可能な経済成長と富の公平な分配を確かなものにするための「新マレーシア」への期待に沿って行われると明らかにした。RMP12については、与党連合・希望同盟(PH)新政権の政策の下での新たな発展政策および方向性を盛り込んだものになると指摘。「国の社会経済開発のニーズや方向性に基づいて、国民の要望により対応した政策が策定されるだろう」とした。

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