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アンワル氏、人民正義党党首選に出馬の意向

2018年07月18日 07:55 JST配信

【ペタリンジャヤ】 8月末に行なわれる与党連合・希望同盟(PH)第一党、人民正義党(PKR)の党首選に、アンワル•イブラヒム顧問(元副首相)が出馬する意向を明らかにした。

 アンワル氏は声明を発表し、妻であるワン・アジザ現党首(副首相)、アズミン・アリ副党首(経済問題担当相)ら党幹部との話し合いを行った際、自身のリーダーシップに期待する声が上がったと言明。党内の意見を集約した結果、自らの意思で出馬を決めたと述べた。アンワル氏は11月の党大会後に正式就任する見通し。

 アンワル氏はマハティール•モハマド首相の後継者になることが暗黙の了解事項となっており、PKR党首就任はこれに向けた第一歩とみられる。

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