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断食月の3時以前の食品販売、コタバルが違反警告

2018年06月02日 07:08 JST配信

【コタバル】 クランタン州コタバル地区議会(MPKB)は屋台業者や飲食店に対し、ラマダン(断食月)期間中の午後3時以前は食品販売を行なわないよう警告した。

 MPKBはすでに規則を布告しており、違反者には500リンギの罰金を科すと発表している。スポークスマンによると、取締官が査察を行なっているが、これまでのところ市街地での摘発案件はない。ただ農村部では状況が異なり、規則に反して午後3時以前に販売を行なっている業者がみられたという。

 総選挙後に任命されたイザニ・フシン住宅地方自治保健委員会議長は屋台業者や飲食店に対し、既存ルールを遵守するよう呼びかける一方、一定範囲で規制緩和を行なう可能性があることを明らかにした。まずは保健衛生に力を入れていく方針だという。

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