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1月誕生の二頭目のパンダの赤ちゃんが一般公開

2018年05月30日 07:45 JST配信

【クアラルンプール】 国立動物園ズー・ネガラで1月14日に誕生した2頭目のメスのパンダの赤ちゃんが26日、一般公開された。

 現在は母親のリャンリャンの母乳だけで育てられており、出生時に150グラムだった体重は、4カ月で9キログラムまで増加し、すこぶる健康だという。パンダの繁殖期は中国では一般に4—6月とされており、初の繁殖期外の自然繁殖となった。

 当面の一般公開はガラス越しで、午前11時—午後12時半、午後2時—3時半の1日2回の限定。2カ月後には放飼場で両親と共に公開される予定だ。

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