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マハティール首相の大型壁画が登場、チェラスで話題に

2018年05月24日 07:54 JST配信

【カジャン】 希望同盟(PH)の勝利を受けてマハティール•モハマド会長(統一プリブミ党=PPBM議長)が首相に就任した。これを受けてセランゴール州チェラスに描かれた大型のマハティール氏の壁画が人気スポットとなっている。

 壁画が描かれているのはタマン・オーキッドにある高さ6メートルほどのコンクリートの壁。描いているのは元グラフィックデザイナーのリー・コンセンさん(57)で、ペナン島ジョージタウンで観光名所になっている壁画に触発されて制作を開始した。「人々の話題になる。無機質な壁を明るくする」と制作理由を説明している。

 今年2月には中国正月に合わせた干支の絵を描いたが、総選挙を前に国家の英雄であるマハティール氏の肖像を描くことを決意。6つの肖像画を描き、このほどワン・アジザ副首相(PH総裁、人民正義党=PKR党首)と並んだ7つ目の肖像画が完成した。

 

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