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ビットポイント、マレーシアで通貨取引サービスを開始

2018年05月22日 07:33 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 リミックスポイント(本社・東京都港区)の子会社であるビットポイントジャパンは、マレーシアにおいて17日よりビットポイントマレーシアとして、サービスを開始したと発表した。

 マレーシアでは今年2月末に、仮想通貨取引に対するマネーロンダリング防止とテロ資金供与対策政策のガイドラインが策定された。ビットポイントジャパンは、規制強化によりマレーシアに対する展開を計画していたところ、金融商品に関する知見も高い現地企業と仮想通貨交換事業を共同で展開していくことについて合意が出来たため、この度ビットポイントマレーシアを展開していくことを決定した。

 今後ビットポイントジャパンは、ビットポイントマレーシアをシステム面および流動性の提供先として、支えるとともに、ビットポイントジャパンおよびビットポイントマレーシアは、マレーシアでの仮想通貨を扱う顧客の取引環境を整えつつ、利便性の向上を図り、一層の仮想通貨業界の発展に努めていく方針だ。

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