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無所属候補者のシンボルマーク、樹木やゾウが人気

2018年05月05日 07:08 JST配信

【クアラルンプール】 5月9日に投開票が行なわれる総選挙には下院選で24人、州議選で54人の無所属候補が立候補を届け出たが、各自シンボルマークを選択する際にカギ、ウマ、ゾウ、樹木、家の5つが相変わらず人気を集めている。

 投票用紙には政党のマークと名前が入ることになっているため、政党に属しない無所属候補もシンボルマークを付けることが求められる。選挙委員会(EC)が選んだ30のマークの中から選ぶことになるが、簡単に認識され記憶されやすいモチーフが選ばれる傾向にある。特に樹木とゾウは人気が高いという。シンボルマークには、やかん、コップ、テレビ、テーブル、電話など身の回りにあるものが多く選ばれている。

 ECは2013年に既存の任意シンボルマークの見直しを行ない、23種については外して新たなものと入れ替えた。マイナスイメージをもっていたためだという。

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