ホーム > 日本関係 > 廃棄電気製品処理メカニズムセミナー、JICAが開催

廃棄電気製品処理メカニズムセミナー、JICAが開催

2018年04月30日 07:30 JST配信

【バンギ=マレーシアBIZナビ】 国際協力機構(JICA)は26日、セランゴール州バンギのホテルで、天然資源環境省環境局(DOE)との共催で「家庭から出る廃棄電気製品処理メカニズム開発のための技術協力セミナー」を開催した。

 JICAはDOEを支援し、2011年9月から家庭から出る廃棄電気製品6品目(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、携帯電話、パソコン)のリサイクルに関する規制改定や実施のためのガイドライン作りを行ってきた。ガイドライン案策定の過程では日系商工会議所(JACTIM)も協力。電気製品メーカーが主体となり、メーカーの視点から様々な意見を出した。

 今回のセミナーでは、これまでの活動で出来上がったガイドライン案を関係者に広く紹介するもので、日系企業も含めた電気製品メーカー、廃棄物運搬回収業者、廃棄物処理業者など関係者約110人が参加した。

関連カテゴリ: 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。