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プロドゥア、廉価セダン「べザ」の新バージョン発表

2018年04月26日 20:17 JST配信

【セルダン=マレーシアBIZナビ】 ダイハツ系第2国産車メーカー、プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は、低燃費車(EEV)セダン「べザ」の新エントリー・バージョン「GXtra」を発表した。

 26—29日の日程で開催されている「マレーシア・オートショー2018」でメディアなどに初公開し、ナジブ•ラザク首相もアスマット・カマルディン会長やアミナル・ラシド・サレー最高経営責任者(CEO)と共に発表式典に駆け付けた。

 搭載エンジン排気量は1.0リットルで、エントリーレベルの「1.0スタンダードG」の代替モデルとなる。価格はマニュアルが3万5,500リンギ、オートマチックが3万7,500リンギ。5年間・走行距離15万キロメートルまでの保証がつく。

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