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高圧線に旗を掲げようと感電、4人が負傷

2018年04月29日 12:15 JST配信

【ムアル】 ジョホール州ムアル近郊のカンポン・パリト・ユソフで22日深夜1時ごろ、政党の旗を掲げようとしていた村人4人が高圧線に触れて感電し、病院に運ばれる出来事があった。

 10人の村人が集まって竹竿を使って旗を高圧線に掲げようとしていたところ、4人が支えていた旗竿が付近の高圧線に接触。数メートル弾き飛ばされた。幸い1人が肋骨を折るケガを負い、3人が軽傷を負っただけで済んだ。4人は病院に運ばれ治療を受けた。10人がどの政党の支持者だったかは明らかにされていない。

 政府系電力会社テナガ・ナショナルは、感電の恐れがあるため高圧線の周辺に立ち入ったり機器に触れないようよびかけた。違反者は「1990年電気供給法」第37条違反で罰金を科せられる可能性もあるという。

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