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「投票者に無料で食事提供」飲食店が続々出現

2018年04月19日 07:36 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 5月9日に行なわれる総選挙での投票を奨励するため、投票した人に対して無料で食事を振る舞うと宣言する飲食店が次々と出現している。

 高級食料品スーパーマーケット・チェーンを展開するBIGグループは、朝食「ナシ・レマ」を振る舞うと発表した。無料「ナシ・レマ」配布は売り切れまで、各店舗で実施する。温かいミルクティー「テータレ」もサービスする。

 BIGグループはインスタグラムで「朝早く投票に行って、私たちのところで朝食を摂ろう。美味しいナシ・レマのようにマレーシア人を団結させるものはない」とコメントした。

 ヌードル専門店チェーンの「ミート・ミー」は、デサ・セタパク、ダナウ・コタ、スンガイ・ロングの3店舗でパンミー(板麺)を無料で提供すると発表した。同社は「我々なりの選挙への協力だ」としている。

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