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ニチレイロジ、マレーシアで低温物流事業に参入

2018年04月18日 07:56 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ニチレイロジグループ(本社・東京都中央区)は16日、低温物流事業を手掛けるコールド・チェーン・ネットワークへの出資を通じて、マレーシアにおける低温物流事業に参入すると発表した。

 同日、マレーシア政府系投資会社、カザナ・ナショナルの子会社、アグリフード・リソーシズとの間で、コールド・チェーンの発行済株式の40%をニチレイロジが取得する契約を締結した。6月から新たな合弁会社として低温物流事業を展開していく。

 

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