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阪急阪神不動産、ニライの住宅開発で合弁設立合意

2018年04月16日 07:34 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 阪急阪神不動産(本社・大阪市北区)は9日、イレカ・コーポーレーションとのマンション分譲事業「リンブン・カシア」に関する合弁設立合意書の締結式を行なった。

 同プロジェクトは、イレカがネグリ・センビラン州セレンバンのニライに保有する30.56エーカーの土地で実施するもので、阪急阪神不動産は同プロジェクトの特別目的会社(SPC)、メドウフィールドに45%出資する。残り55%はイレカが保有する。

 第一期では3.9エーカーの区画に9階建て、382戸からなる中価格帯マンション「ドゥイ@リンブン・カシア」を開発。第二期では2ブロックからなる465戸のマンションを公園を挟んだ区画に建設する。総開発費(GDV)は4億リンギ。残りの2区画についても順次開発する。

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