ホーム > 三面・事件 > ベトナム人が犬肉を販売、動物愛護協会が批判

ベトナム人が犬肉を販売、動物愛護協会が批判

2018年04月13日 07:57 JST配信

【ジョホールバル】 マレーシア動物愛護協会(MAA)は、ジョホールバル在住のベトナム人夫婦が同国人向けに犬肉を売っているとソーシャルネット上で公表。政府に対し、こうした行為を禁じるよう要求している。

 MAAによると、ベトナム人夫婦は自身のフェイスブックを使っておおやけに新鮮な犬の肉を1キログラム当たり18リンギで販売すると宣伝。脚のついている状態の犬を解体している写真を添えている。

 MAAは、他州でもこうした行為が報告されているが証拠は提出されていなかったとした上で、かなりのペットが行方不明になっているはずだと主張。マレーシアでは残虐な方法での屠殺を除き、犬肉を食べること自体は禁じられていないと嘆いてみせた。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。