ホーム > 経済 > 自動車価格、30%値下げ目標の達成は困難=副通産相

自動車価格、30%値下げ目標の達成は困難=副通産相

2018年04月05日 20:04 JST配信

【クアラルンプール】 アハマド・マスラン副通産相は、2014年に発表された国家自動車政策(NAP)で掲げられた5年後の自動車価格30%値下げの目標達成が難しいことを明らかにした。NAPは今年、改訂版が発表される見込み。

 アハマド氏によると、2013年から2018年にかけて平均16.38%しか値下がりしておらず、2017年単年でみると0.52%しか下がっていない。2016年単年でみるとリンギ安の影響でむしろ2.13%上昇しているという。値下げを実現した主な車種は▽プロドゥア・アジア(-19.7%)▽プロドゥア・マイヴィ1.3(-19.4%)▽ホンダ・ジャズ(-19.3%)▽プロドゥア・アルザ1.5(-11.3%)▽マツダ・CX5(-6.6%)▽プロトン・イゾラ1.6(-4.7%)——など。 

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。