ホーム > 三面・事件 > 清明節のお供え物、愛犬家向けセットが登場

清明節のお供え物、愛犬家向けセットが登場

2018年04月08日 12:54 JST配信

【ジョージタウン】 先祖の霊を弔う4月5日の清明節を前に、マレーシアでは今年もまたユニークな紙製のお供え物が登場している。

 元々はあの世で使うための模造紙幣(紙銭)を墓前に供えて焼くことから始まったが、最近では故人が生前に好んでいた品物を紙模型化することが流行化。最初は食品などが主流だったが段々個性化がエスカレートしてクルマや家の巨大な模型まで登場している。

 今年もレースのブラジャーやブランド・スキンケア商品、高価なワイン、有名歌手のコンサートチケット、ファストフードなどユニークなものが登場。大掛かりなお供え物は400リンギもするという。

 最もユニークなお供え物は、愛犬家の故人にピッタリの「愛犬」セット。可愛らしい紙製の犬に紙製の犬小屋やドッグフード、骨などが付属するなど芸が細かい。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。