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政党マーク&カラーを借用、便乗ビジネスが活況

2018年04月07日 07:53 JST配信

【タイピン=マレーシアBIZナビ】 総選挙を間近に控え、各政党のトレードマークを借用した商品などを売る便乗商法が国内各地で活況を呈している。各政党は支持者に自党のカラーとロゴ入りのTシャツをバラ撒いているが、これに只乗りした格好だ。

 「星州日報」によると、ペラ州タイピンではブルーやグリーン、オレンジ色の清涼飲料を販売する屋台が登場。それぞれがシンボルカラーとになっている与党連合・国民戦線(BN)、汎マレーシア・イスラム党(PAS)、国民信任党(PAN)のマークを付けて人目を引いている。

 英字紙「ザ・スター」によると、俳優のタイユディン・バカルさんは、各政党の旗をモチーフにした手編みのニット製スカルキャップ(コピア)をネットを通じて販売。ムスリム女性用では、政党シンボルカラーのヘジャブ(髪を隠すスカーフ)を59リンギで販売している。

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