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逮捕されたイスラム国メンバー6人、警察襲撃を計画か

2018年03月31日 16:56 JST配信

【ジョホールバル=マレーシアBIZナビ】 先ごろジョホール州の各地で行なわれた警察のテロ対策部隊の摘発によって検挙された自称イスラム国(IS)のメンバー6人について、同州で警察署襲撃を計画していたことが分かった。

 モハマド・フジ・ハルン警視官によると、6人は警察官を標的に誘拐や殺害を計画していたほか、ジョホールバルでいくつかの非イスラム礼拝施設でも襲撃を計画していた。武器はタイから入手していたとみられる。摘発活動は2月27日から3月15日にかけて行なわれた。逮捕者の中にはリクルートなどを行なっていた37歳のリーダーのほか、警備員、ウェイター、管理人など職業は多岐に渡っている。

 3月15日にはサバ州でフィリピン国籍のアブサヤフ・メンバー1人を逮捕しており、一連の摘発活動によるテロ容疑の検挙者は7人となっている。

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