ホーム > 経済 > 独VW、域内スペアパーツセンターをジョホールに開設

独VW、域内スペアパーツセンターをジョホールに開設

2018年03月28日 07:40 JST配信

【クアラルンプール】 独フォルクス・ワーゲン(VW)は、シンガポールにあるアジア太平洋域内アフターセールス機能をジョホール州タンジョン・プルパス港(PTP)の自由貿易地区に設立する新拠点に移転。今年第4四半期にもジョホール州にアジア太平洋地域を管轄するスペアパーツセンターを開設する。

 シンガポールの既存施設では倉庫スペースに限りがあるためで、新拠点は港から直結しており面積は5万平方メートル。物流能力は50%拡大する。域内アフターセールス機能の移転は2016年に発表され、昨年から建設工事が進められてきた。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。