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外国人雇用規制の緩和、飲食店団体が訴え

2018年03月25日 07:45 JST配信

【ペタリンジャヤ】 合計2万1,000人の会員をもつ2つの飲食店業界団体が、政府に対して外国人雇用の規制緩和を訴えている。

 規制緩和を訴えているのはマレーシア・シンガポール喫茶店経営者協会とマレーシア・インド系飲食店主協会(Primas)。外国人労働者の接客係としての雇用を認めないとする出入国管理局に対して異議を申し立てている。

 業界団体は、外国人労働者が調理人としてだけに限定された場合、多くの飲食店が人手不足のために経営が立ち行かなくなると指摘。雇用のミスマッチ解消のために、むしろ外国人労働者の受け入れを増やすべきだとしている。

 

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