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東京ガスとマレーシアLNG、新たにLNG供給契約を締結

2018年03月15日 20:01 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 東京ガス(本社・東京都港区)は13日、国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)の子会社であるマレーシアLNG社と新たな液化天然ガス(LNG)売買契約に関する基本合意書を締結したと発表した。

 契約期間は2018年4月から最長2031年3月までの13年間。2024年3月までは年間で最大約50万トン、2024年4月以降は最大約90万トンのLNGが供給される。 

 東京ガスは、1983年に締結したマレーシアLNGⅠ(サトゥ)プロジェクトより、LNGを調達してきたが、2018年3月末に契約の期間満了を迎えることから、4月以降の新契約についてマレーシアLNG社と協議を進めてきた。

 

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