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東洋ゴム、新技術商用車タイヤをマレーシアで実用化へ

2018年03月14日 07:51 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 東洋ゴム工業(本社・兵庫県伊丹市)は、トラック・バス用タイヤの低燃費化を可能にする新たな開発プロセスを確立したと発表した。天然ゴムを使用したコンパウンドにおいて、耐摩耗性能を維持しながら、従来に比べてエネルギーロスを約 20%抑制できるゴム配合技術に成功したという。

 マレーシアのタイヤ工場敷地内にある研究開発設備にてすでに研究開発および実証を完了しており、今夏にも生産化ラインとして整備し年内をめどに新しいトラック・バス用タイヤの開発と生産に向けて実用化していく。

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