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野党連合、総選挙に向けマニフェストを発表

2018年03月09日 20:10 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 野党連合・希望同盟(PH)は8日、今年前半にも開催が予定される次期総選挙に向けたマニフェスト(政権公約)を発表した。

 マニフェストは「5年内に実現する60項目」と「100日以内に実現する10の約束」の大きく二つ。発表会見には、マハティール•モハマド会長(元首相、統一プリブミ党=PPBM会長)のほか、ワン・アジア議長(人民正義党=PKR党首)、ムヒディン•ヤシン副議長(前副首相、PPBM党首)、リム・グアンエン副議長(民主行動党=DAP書記長)らが同席した。

 5年内に実現する項目として60項目を挙げており、▽経済成長と競争力強化▽100万人分の新たな雇用創出▽連邦政府首相と州首相の任期を2期に制限▽汚職撲滅▽外国人労働者の削減▽政治献金の規制▽司法権限の回復▽公共サービス強化▽政府機関の改革▽公立大学教育無償の保証——などを挙げている。

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