ホーム > 経済 > ビトロックス、自動画像検査機器開発に1.5億リンギ投資

ビトロックス、自動画像検査機器開発に1.5億リンギ投資

2018年03月07日 07:20 JST配信

【ジョージタウン】 自動画像検査機器製造のビトロックスはロボティック・画像検査機器の開発に1億5,100万リンギの投資を予定している。
 ビトロックス・グループのチュー・ジェンウェン最高経営責任者(CEO)は英字紙「ザ・スター」に対し、多くの工場で製造工程が自動化されており、センサーや半導体などを検査するロボティック・自動画像検査機器への需要が高まっているとコメント。特にアジアの自動車産業や半導体メモリ工場での需要が多いと説明した。自動車セクターで製造される精密部品はこれまで目視で検査が行われてきたが、ロボティック画像検査機器を使うメーカーが増えているという。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。