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次期総選挙、5月初旬に行われる見通し=アナリスト

2018年03月06日 20:18 JST配信

【クアラルンプール】 第14回総選挙の予行演習が17日に実施されるなど、政府が選挙に向けて着々と準備を進めているが、アナリストらからは5月初旬にも選挙が行われるとの観測が浮上している。

 アナリストや国会議員の間では、選挙委員会(EC)が提案したセランゴール州の選挙区割りの見直しが国会で承認を受け次第、早くて3週間内に下院議会が解散され、総選挙が行われるとの見通しが広がっている。

 与党連合・国民戦線(BN)や野党議員は、4月5日以降に議会が解散されると予想している。

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